初めての参加です。
1992年のNSR250を作成します。
以前から片持ち式のプロアームのGPレーサーを作りたいと思っていました。NSR500Vでも改造して作ろうかなと思っていましたが、インターネットでNSR250の画像を発見!"Rothmans"使用の車やレーサーが前から好きでしたのでこれに決定しました。ベースのキットはTAMIYAの"CUP NOODLE HONDA NSR250"です。
NSR250以外に、TAMIYAの"HONDA VFR750R"の後輪のホイールとプロアーム、Mコレのデカールを使用します。
まずは後輪のホイールの改造から始めようかな?
まずは、NSR250とVFR750Rの後輪のホイールを合体させます。
あまりにもタイヤの幅が違います。
それぞれ切り離します。NSR250はホイールのリム、VFR750Rはスポーク部を使用します。とここで、スポークの向きが逆であることが判明しました。("ひろっし"さんからのメールで!)
一番目立つリアのホイールなので、プラ板で作成することにしました。この場を借りて"ひろっし"さんにお礼申し上げます。
面倒な後輪のスポークは後回しにして、フレームとスイングアームの作成です。スイングアーム等はVFR750Rの物を使用します。上下が逆になるのでエポパテで穴を埋めます。
フレームは裏側をエポパテで埋めます。普段ここは手抜きをしていますが、フレームも手を加えなければいけないので今回は裏打ちしました。
Fフォークは、ジャンクパーツ(YZR500用)とNSR250を使用しました。
FフェンダーもYZR500用ですが、少々形が違います。後で修正の予定です。
プラ版、エポパテを使ってフレームを加工しました。エンジンも上下逆になるように、シリンダーも左右を逆にしてそれらしく!
現在の状況です。後輪のスポークは現物あわせで向きを逆にして(無理やり!)加工しました。この後塗装を予定していますが、梅雨があけずできません。8月中旬までにはなんとかタンクやカウル以外は完成させたいですね!
フレーム、スイングアーム、エンジンを塗装して組み立てました。エンジンは無理やり逆にしてフレームにのせているので実車と少々感じが違うかも?そんなことはおかまいなしにチャンバーとタンクシート、カウル以外を組み立てることにします。
Fホイール、Rホイールも塗装して組み立てました。この画像を見る限りRホイールのスポークの角度が気になります。時間があったら作り直したいですね!
8月下旬現在の画像その1です。
8月下旬現在の画像その2です。あとはチェンバーとカウル、タンク等を作るだけです。さて完走はできるのでしょうか?
カウルの加工です。アンダーカウルを延長して各ダクトをパテで埋めました。
左サイドカウルは形状を変更予定です。
早くしないと塗装の時間が…。
シートカウルの加工です。
全体のバランスを見てそれらしく?
チェンバーは本体とのバランスを見てパテで形を決めました。
カウルとシートカウルの塗装です。
サフェーサを塗装後、白を塗りマスキング、ブルーを塗りました。
イエローを塗装しましたが、色が少々明るかったようです。
キャメルイエローに塗りなおし予定。
チャンバーも塗装しました。

細部のタッチアップとゼッケン「1」がまだですが、デカールを貼りました。
ロスマンズのデカールがだいぶ大きいですが目をつぶります。それとカウル下の「MICHELIN」のデカールが見当たりません…無しで完走か、手書きにするか検討中!

ところで、Mコレのデカールは私の技術不足のせいか非常に貼りにくいです。

シートカウルの画像です。
カウルの画像です。後10日、完走でるのでしょうか?
カウルが完成!ミシュランのロゴは結局、クリアデカールとインレタで作りました。(原始的な方法11)
ちょっと文字の太さが細かったようです。カウルとシートカウルのデカール作業終了後、1日おいてクリアを塗装しました。時間の関係で研ぎ出しはしていません。
チャンバーとシートカウルを本体に取り付けました。(チャンバーのスプリングはステンレス線を巻いて自作した物をただそれらしく!)
右チャンバーのステーは洋白線で作り直しました。左右フレームのカウルステーは作業中折ってしまったので、現物あわせでこれも作り直しました。
フロントタイヤをつけてあとはカウルをつけるだけの状態です。結局リアホイールの修正は時間がなくなったのであきらめました。いずれ作りなおす予定です。

完成!

今回はModelerGP2006初の参加でした。とても楽しく参加できたと思います。出来の方は・・・・・
最初は「なんとかなる!」と軽く考えていましたが、作り始めると結構大変でした。私のモットーは「模型作りは楽しく、それらしく!」です。あ、それと「家族に迷惑をかけない」かな?
今回はぎりぎりでの完成になりましたが、来年も参加できれば時間に余裕を持って完走目指したいと思います。