Entry No.42
ichi
'94 Honda NSR500 ミスター飲茶 / N.ABE

皆様ichiと申します。
トリプルエントリーの3台目です。
まったく資料もないですが 「気持ち」と「情熱」で完成させたいと思います。
締め切りもまじかですし・・・
'98NSR500とミュージアムコレクション製デカールを使って 製作進めていきます。 まずは定番のカウル類の接着。
資料がマジでまったくないのですが ミューさんのデカールのインストに 「テールカウルを1.2mmほどかさ上げし・・・」あったので まずはプラ板を貼って・・・。
SSP-HGパテを盛って整形していきます。
パテ研ぎ落としました。 巣穴もあるのでサフ塗って仕上げていきます。
アンダーカウルもスリットが違うのでパテで整形します。
一旦プラ板を貼ってそこにSSP-HGパテを盛ります。
こんな感じ。
パテ盛り盛り。
整形すると・・・ いい感じでです。
サフ塗って・・・
サフ塗装後、巣穴を溶きパテにて拾っていきます。
さてカウルの塗装に入っていきます。 今回はボディの「赤色」もまったくどんな色かわかりません。 でも写真等で見る限り少し朱色っぽいのかな〜と 思うのでそういった色を調色して塗りたいと思います。 まず下地にフィニッシャーズカラーの 「ファンデーションピンク」を今回チョイスしてみました。 普段私がフェラーリ系を製作する時に使っていた下地です。
塗るとこんな感じです。
そして「赤」を塗ります。 自分ではかなり「朱色」っぽいと思うのですが 写真で撮ると「赤色系」はまったく違う色になりますね〜
色が乾燥したらデカール貼り。
ミューコレ製ハクリを今回は使います。
ニス部が剥がせるタイプなので各ロゴを動かせるよう バラバラに切って貼っていきます。
いつもこのまま貼って失敗していたので・・・
デカール渇いたら「ニス部」を剥がします。 この瞬間が結構緊張します。
そしてクリアー塗装。 今回も2液クリアー。
ホイールもデータがないのでゼッケンの緑に調色し 塗ってみました。
フレームも塗装後、いろいろと色わけしていきます。
あとコイル類等小さいパーツも。
資料がないのでそれなりにパイピング等も・・・
エンジンも「せっせ」と組んでいきます。 ちまちま塗装も進めていき 各パーツ色を塗りわけていきます。 パイピングも一緒に進めていきます。
反対側同じく進めていきます。
フレームにエンジンを搭載します。
リヤ周りも進めていきます。
チョコチョコと改造してありますが・・・
資料がないので・・・よくわかりません^^;;;
さてフロント周りですがこれはミューさんのデカールに 金属製インナーチューブが付属していまたので 使っていきます。
インナーチューブを切り離します。
そしてピンバイスで穴をあけ、仮組みし、塗装に…。
塗装完了後、各パーツ組んでいきます。
キャリパーのロゴは定番エナメル塗装にて。
フレームにフロント周りの合体です!!
ステダンも取り付けます。
リヤ周りも合体!!
単車になってきました〜〜!
リヤフェンダーはカーボン調に。 デカールにてこれも再現してみました。 クリアーはラッカー系を使いました。
マフラーも進めていきます。 下地処理後、一旦シルバーを塗って乾燥させます。 そして「焼き塗装」に。 まずは溶接跡の上にマスキングテープを1mm幅以下に切って 貼っていきます。 中々これが手ごわい・・・。 そして各色を塗ります。 クリアーブルー、クリアーオレンジ、メタブラウン、 スモーク、セミグロ等々、色々塗ります。
いい感じになりました。 焼き具合はオーバーなぐらいがいいんかな〜〜・・・??
マフラー車体につけるとやっぱカッコいいな〜 サイレンサーものせてみましたがまだ仮止めです。
アクセルワイヤー。 洋白線にて製作。
ハンドルをつけて パイピングを・・・。 ブレーキタンクのホースはMaxさん製のゴムホースにて。
  ついに完成しました。 完全には'94モデルにはなっていないですが ご理解下さい。

あの訃報からもう3週間ほど経ちますが、未だ受け入れられない現実ですね・・・
何とか完成までもってこれましたが、またこのモデルはちゃんと作っていきたいと思ってます。
最後に「バリバリ伝説」のグンが事故で秀吉を失った時の あの有名なセリフを最後に引用したいと思います。
ノリックの冥福を祈って・・・
「ノリックよ!!あの世で鬼でもぶっちぎれ!!!」
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